Raspbian Jessie with PIXEL インストール直後の update と upgrade

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インストールした Raspbian Jessie with PIXEL のリリース日は 1 ヶ月ほど前だったので、update と upgrade をしておいた。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

upgrade は結構時間が掛かった。wolfram-engine の部分で数十分。unpacking 時にふたたび wolfram-engine で止まった。

libpam-chksshpwd:armhf のエラーと対処

処理が終わったと思ったらエラーが出ていた。

Setting up libpam-chksshpwd:armhf (1.1.8-3.1+deb8u2+rpi2) ...
mkdir: cannot create directory ‘/var/lib/chksshpwd/’: File exists
dpkg: error processing package libpam-chksshpwd:armhf (--configure):
 subprocess installed post-installation script returned error exit status 1
Errors were encountered while processing:
 libpam-chksshpwd:armhf

chksshpwd ディレクトリを削除後、マニュアルインストールして対処する。

sudo rm -rf /var/lib/chksshpwd/
sudo apt-get install libpam-chksshpwd

参考

メモ

upgrade 中に画面が真っ暗になってびっくりした。マウスをいじると表示された。標準で画面スリープ機能が動いているようだ。あとで設定を変更しよう。