Ubuntu の Subulime Text の font_face にはフォント名を正しく指定する

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Windows で生成した Ricty Discord というフォントを Ubuntu MATE の Sublime Text で使おうとしたが上手くいかない。Windows の Sublime Text と全く同じように設定しているというのに、全く別のものが適用されてしまう。仕方ないので Ubuntu では Discord ではない Ricty を使っていたのだが、原因が分かった。

こんな風に指定していた。

"font_face": "Ricty Discord Regular"

正しくは、次のように指定する。

"font_face": "Ricty Discord"

これで Ricty Discord がきちんと適用された。font_face の値はフォント名でなければならない。生成したファイル名は Ricty-Discord-Regular.ttf だったが、フォントビューアで見ると Ricty Discord という名前だった。

上の書き方から察せられるように、Windows では Regular を付けた指定方法でも適用されていた。

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